コラム7  バーレーン戦

 久々にサッカーの話題です。

Wカップの最終予選真っ最中。ホームでのバーレーン戦ではオウンゴールで辛勝。

ちょっと先が思いやれる。点取り屋が不在で何とも不甲斐ないフォワード。

きれいにパス繋げたって、ちゃんと守ったって、点が入らないことにはどうしようもない。

がむしゃらに点を入れてやろうという意気込みが足りないし、

他の技術が高い割りにゴール前での技術が足りない。

ブレないでボレーシュートが打てるとか、ドリブルで敵を抜いてちゃんとゴール出来るとか、

きちんとヘッドで決められるとか、浮かさないでシュートできるとか、

そういう技術が足りないのだ。

だからチャンスがあってもことごとく外してしまう。

チャンスは少ないのだから決めれる時は決めないと苦しい展開になる。

シュートを外して、何とかコーナーキックのチャンスをもらっても、

相手が中東のように背が高いと蹴ったボールを取られてしまう。

ホームだったから何とか勝てても、アウェーだとそうはいかない。

次は6月に試合があるが、その間に凄いフォワードが現れないかな?

無理だろうなあ。

中田は体を張って守って、守りは光るものがあったけど、キラーパスには翳りが見られる。

試合後のインタビューもまさに優等生、

人間的には丸くなったのかも知れないが、以前の憮然とした中田の方が好きだったなあ。

いい子が多いから日本人はいいフォワードが生まれないのかも?

遅刻はする暴力もふるうけど、点は入れる、

そんなフォワードは出ないのかなあ?

とにかく何でもいいから点入れてよ。

Mistress  Boo

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