| ■保険金支払い事例 |
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| ▼海外旅行事故▼ |
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事故態様 |
適用保険と支払額 |
事例の内容 |
| 事例@
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急性心不全 |
海外旅行保険 1,392万円
(内訳)
疾病死亡 1,000万円
疾病治療 10万円
救援者費用 382万円 |
海外に出張中、急性心不全となり死亡した。遺体は日本へ移送した。 |
| 事例A |
急性脳梗塞 |
海外旅行保険 570万円
(内訳)
疾病治療 170万円
救援者費用 400万円 |
海外旅行中ジョギングをしている最中に突然、言語麻痺に陥った。検査の結果、急性脳梗塞と診断され1か月入院した。 |
| 事例B |
発作で入院 |
海外旅行保険 1,230万円
(内訳)
疾病治療費、救援者費用等の合計。 |
女性5人がヨーロッパツアー中、ギリシャからイタリアに移動して、ローマで市内観光している最中に、被保険者が発作を起こして入院した。 |
| 事例C |
傷害 |
海外旅行保険 70万円
(傷害治療) |
海外旅行中バイクに乗っていて転倒しケガをした。 |
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| ▼子供の事故▼ |
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事故態様 |
適用保険と支払額 |
事例の内容 |
| 事例@ |
骨折 |
積立こども総合保険
通院保険金 5万2千円 |
4歳児の女児が浴室で転倒し、その際、手首を骨折し、26日間の実治療通院をした。 |
| 事例A |
ケガ |
積立こども総合保険
通院保険金 1万4千円 |
4歳児の女児がテーブルの角であごを強打し、口の中を2針縫うケガをし、7日間の実治療通院をした。 |
| 事例B |
賠償 (車損傷) |
積立女性保険(賠償責任保険)
2万1千円 |
3歳の子供が石を投げてしまい、駐車場に停めてあった他人の自動車のボンネットに当たり、キズをつけた。 |
| 事例C |
賠償 (物破損) |
普通傷害保険(賠償責任保険)
9万9千円(免責金額千円) |
男児が友人宅の新築住宅のシャンデリアを壊し損害を与えた。 |
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| ▼女性の事故▼ |
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事故態様 |
適用保険と支払額 |
事例の内容 |
| 事例@ |
賠償 |
家族傷害保険(賠償責任保険)
615万円
(内訳)
賠償金の過失相殺後の認定損害額
494万円
弁護士費用 121万円 |
自転車に乗って走行中、歩道を歩いていた女性とぶつかり転倒させ、第一腰椎圧迫骨折のケガを負わせた。治療費、入院諸雑費、通院交通費、休業損害、遺失利益、慰謝料など合計で賠償金は約1636万円であったが、過失相殺約70%後の認定損害額は494万円となった。そのほかに弁護士費用が121万円かかった。 |
| 事例A |
骨折 |
積立女性保険
4万2千円 |
スキーの最中にバランスを崩して転倒し、右足首を骨折した。2日間入院し、24日間の実治療入院をした。 |
| 事例B |
肉離れ |
積立女性保険
3万円 |
ママさんバレーに参加している女性が試合中に肉離れを起こし通院した。1か月通い、治療(実治療日数20日)を受けた。 |
| 事例C |
犬に噛まれる |
積立女性保険
1万2千5百円 |
買い物帰りの女性が、不意に飛び出してきた野犬に右足大腿部を噛まれ2針縫うケガを負った。飼い犬であれば、飼い主に責任を問うところだが、野犬だったため傷害保険かtら保険金が払われた。 |
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| ▼個人賠償事故▼ |
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事故態様 |
適用保険と支払額 |
事例の内容 |
| 事例@ |
車両損害 |
個人賠償責任保険 95万円
(車両修理費・代車費用) |
台所に置いていたカセット式コンロのボンベが爆発し、隣接地の駐車場に停めてあった車両2台に損害を与えた。 |
| 事例A |
機材の破損 |
住宅総合保険(賠償責任保険)
75万円 |
被保険者が犬の散歩中、犬が被害者にじゃれつき、あわてた被害者が測量機器を落として壊した。 |
| 事例B |
水漏れ損害 |
個人賠償責任保険 160万円 |
マンションのユニットバスの排水溝に異物が詰まり、浴槽の排水が逆流し、階下の住居の内装や家財に水濡れ損害を与えた。 |
| 事例C |
灯油による階下の損害 |
団地保険(賠償責任保険)
58万円 |
アパートで灯油タンクの配管が外れて、灯油が漏れ、下の階の部屋に損害を与えた。 |
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叶V日本保険新聞社「損保支払事例165選」より
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